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R5年度SAWACHI画像AIセンシング講座開催~ChatGPT Plusを活用した画像分析~     



プロンプト・Kでは、同様のChatGPT Plusを活用したプログラミング講座の出張開催を承っております。最新のChatGPT Plusによるプログラミングとデータ解析を学びたい、研修に取り入れたい、といった研修教育担当者様からのご連絡をお待ちしております。まずは開催のご相談からお見積りまでお気軽にお問い合わせください。

 

2020年度からプロンプト・Kは「高知県IoPプロジェクト及びIoPクラウド(通称:SAWACHI) 参考URL:https://kochi-iop.jp/」において「IoPクラウド」の開発管理業務を担当しています。同社は実質的な“アーキテクト”として、IoPクラウドのシステム構築及び開発・運用の設計を担当し運用の道筋をつけただけでなく、地元ベンダーを主体としたサステナブルな地域発展を目指した産官学スキームの構築に大きく貢献しています。2022年度からは、IoPクラウドのテストベッド環境を活用し、県内企業が自社のデバイスやシステムに、クラウド通信機能やAPI連携機能を付加させる改良・開発を行うスキル獲得やエンジニアコミュニティの創出を目指す「IoP技術者コミュニティ(高知県サイト)」が設立され、この技術者組織における運営事務局、プログラミング講座製作と運営を担当しております。


R5年度SAWACHI画像AIセンシング講座(2023年9月5日)の様子


はじめに

 昨年より高知県IoP技術者コミュニティ会員様向けのエンジニア養成講座を開催しておりますが、今年度の画像AIセンシング講座は、有料版のChatGPT Plusを活用したハンズオンを取り入れました。



16名+αのご参加をいただきました


講師は、弊社AIマスターの菊永が昨年度に続き務めます。



本講座の目的とゴール


自ら企業向けAI事業コンサルティング・システム開発を手掛ける菊永らしく、最終ゴールは一方的なインプットに終わらず、受講者皆様のビジネスに直結し実践的なアウトプットができるところへ設定し、自身の経験と実績に基づいた示唆に富む講座内容に組み上がっています。


講座の流れ


画像センシングとは、画像から「意味」を抽出することと捉え、画像センシングの基本となる技術を学びました。


従来型(AIを用いない)画像処理ですが、ChatGPT PlusのAdvanced Data Analysisを利用することで、短時間で十分な精度の分析を簡単に試すことができることに、驚きと感嘆の声が相次ぎました。


同じくChatGPT PlusのAdvanced Data Analysisを利用して、SAWACHIに蓄積された実際のハウス内画像を用いた様々な分析・推定をハンズオンで実践してみました。


Teachable Machineを使って短時間に機械学習モデルを作成しテストするハンズオンから始まり、学習済みモデルのYOLO(You Only Look Once)へ独自データセットを加えたファインチューニング・テストをGoogle Colaboratoryを使い、AIによる画像センシングを実践しました。


後半になるに従い難易度上がりましたが、受講者皆さん大変満足されたようでした。


受講者の皆様の声

  • ChatGPTでこんなことができるんだと驚きました。

  • 物体検知などAIを使って簡単にできることがわかった。

  • ChatGPTの中でコード生成されるのはすごいと思った。大変勉強になりました。色々試したいと思った。

  • 画像処理は難しいイメージだったが、職場に戻って実践できるレベルであることがわかってよかった。

  • ChatGPTで対話形式で求める結果を導く工程がおもしろかった。

  • 後半も大変勉強になりました。他のメンバーにも伝えたい。

  • 有料版ChatGPT Plusになるとこんなに有用な機能が使えることがわかってよかったです。

  • ハードルが高そうだが、先人のライブラリを活用することで、取り組みのハードルが下がることがわかってよかった。

  • AIは遠い存在だったが、業務に活かせそうなレベルまで教えてくれたので大変良かった。

  • 昨年に続いて2回目です。AIエンジンの作り方がわかって有用でした。

  • 昨年よりChatGPTを使うことで実践的になり良かった。更にChatGPTでコード生成するとより手作り感出てよいかと思う。

  • SAWACHIの画像データを使うのはハードル高いイメージが払拭できてよかった。





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